Charge
2026 10.1 thu.
Tima Volozh Quintet
JAZZ
ブルックリンを拠点に活動するロシア出身のジャズ・ドラマーTima Volozhが豪華クインテット編成で初登場。香港から来日した世界トップレベルのハーモニカプレイヤー Cy Leo、韓国のピアニストSora Kimがメンバーとして参加
Tima Volozh
ブルックリンを拠点に活動するロシア出身のジャズ・ドラマー。イギリス・ロンドンでの活動を経てニューヨークへ渡り、ニューヨーク大学(NYU)にてジャズ演奏の修士号を取得。2023年12月、Shifting Paradigm Recordsより待望のデビューアルバム『Jubilee』をリリース。本作には、ポール・モチアンのバンドメンバーであったジェローム・ハリス(ベース)やブラッド・シェピック(ギター)をはじめ、ティモ・フォルブレヒト(サックス)、ノア・フランシュ=ノーラン(ピアノ)といった実力派が参加。『Jubilee』は『DownBeat』誌で4つ星を獲得するなど高い評価を受け、『All About Jazz』からは「傑出したデビュー作」と称賛され、その成熟したアンサンブルと巧みなアレンジは『JazzTrail』や『UK Vibe』など多くのメディアから絶賛を浴びる。また、2023年10月にはベーシストのマーシャル・ヘリッジとのコラボレーションEP『Barberia’s Delight』(ピアニストのアンソニー・ウォンジーが参加、Adhayaropa Recordsよりリリース)を発表。
バンドリーダーとしても精力的に活動しており、自身のクインテットのほか、アリ・ホーニグ(ピアノ)、デヴィッド・ブレイクまたはジョージ・グリドコヴェッツ(ギター)、マーシャル・ヘリッジ(ベース)を迎えたカルテットや、アンソニー・ウォンジーとのトリオを率いている。さらに、デヴィッド・ブレイク、ノア・フランシュ=ノーラン、ウォーレン・ルイ(ベース)との新グループでは、アヴァロック・ファーム・ミュージック・インスティテュートのアーティスト・イン・レジデンスに選出。ブルックリンのウィリアムズバーグでは毎月のレギュラー公演も行っている。
サイドマンとしても、スティーヴ・カーデナス、サイ・レオ、アントニオ・チアッカ、レオニード・モロゾフ、オスカー・コーカリー、ニック・ルソーといった著名なミュージシャンと共演・録音を重ねている。2022年には「Boysie Lowery Jazz Residency」の一員として、第35回クリフォード・ブラウン・ジャズ・フェスティバルに出演。
MEMBER
Tima Volozh (ds)
Timo Vollbrecht (sax)
Cy Leo (Harmonica)
Sora Kim (p)
Justin Siu (b)
2026 10.1 thu.
Open: 18:00
LIVE: 19:00 ~
Music Selector: 18:00 ~ 21:30
Close: 23:00
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LIVE:
19:00〜 (前半)
-休憩-
20:15〜 (後半)
*前半後半それぞれ30分程、合わせて60分程の公演となります。入替なし、showによって内容は異なります
Music Selector:18:00〜21:30
*休憩含むライブ以外の時間帯は、ミュージックセレクターによる音楽をお楽しみいただけます
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Close:23:00 (L.O.22:00)
ミュージック・チャージ :¥1,100(tax in)